【おすすめ10選】福利厚生で人気の社食サービスの特徴やポイントまとめ
企業の福利厚生として注目を集める社食サービス。
人材確保や従業員満足度向上の観点から、多くの企業で導入が進んでいます。
しかし、どのサービスを選べばよいのか、自社に適したものはどれなのか、迷われている人事担当者も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、人気の社食サービス10社の特徴やポイントをまとめて紹介します。
社食サービスとは?
社食サービスは、企業が従業員に提供する食事サービスのことを指します。
多くの場合、オフィスや工場内に設置された専用の食堂で、栄養バランスの取れた食事を提供します。
企業が社食を導入する主な目的は、従業員の健康管理や生産性向上、さらには福利厚生の一環としての役割を果たすことにあります。
社食サービスの運営形態は、企業によって異なります。
自社で調理スタッフを雇用し運営する形態もありますが、近年では外部の専門業者に委託するケースが増えています。
これにより、企業は本業に集中しつつ、質の高い食事サービスを提供することが可能になります。
社員食堂と社食サービスの違い
社員食堂と社食サービスは、一見似ているようで実は大きな違いがあります。
社員食堂は企業が自社で運営するのに対し、社食サービスは外部の専門業者が提供します。
メニューの面でも、社員食堂は固定的な傾向がありますが、社食サービスは多様な選択肢を用意することが可能です。
また、導入時のコストにも差があります。
社員食堂は設備投資が必要となりますが、社食サービスは初期投資を抑えられるメリットがあります。
さらに、社員食堂は自社の文化を反映しやすい一方で、社食サービスは専門性の高い食事を提供できる点が特徴的です。
おすすめの社食サービス10選
人気の社食サービス10社を厳選して紹介します。
各サービスの特徴や強み、価格帯、対応可能な企業規模などの情報を簡潔にまとめました。
snaq.me office(スナックミーオフィス)
snaq.me officeは、福利厚生の無添加置き菓子・社食・オフィスコンビニをはじめ、お菓子による複合的法人向けサポートを提供するサービスです。
添加物不使用の惣菜も取り扱っており、コンビニより低価格で、健康かつ美味しい惣菜を届けております。
毎日の社食・もしもの時の非常食を福利厚生で両立することができ、日々のおかずとしておいしく楽しみつつ、従業員からの安心・信頼にも繋がります。
冷蔵庫・冷凍庫などが必要ないため、狭いスペースでも導入できるため、とてもおすすめです。
サービス情報はこちら:https://office.snaq.me/sozai
OFFICEDEYASAI
OFFICEDEYASAIは企業向け社食サービスで、野菜を中心としたメニュー構成が特徴で、健康志向の従業員に人気があります。
栄養バランスの取れた食事を提供することで、従業員の健康維持や生産性向上に貢献しています。
導入企業では、従業員の食生活改善や職場環境の向上といった効果が報告されています。
OFFICEDEYASAIは、福利厚生の一環として社食を導入したい企業にとって、魅力的な選択肢となっています。
オフィスおかん
オフィスおかんは、1品100円で従業員が購入できる、オフィスにお惣菜を設置するサービスです。
管理栄養士が監修し、パートナー企業と開発・選定した商品が毎月約20種類ほどオフィスや事務所に届けられます。
10名未満から10万名以上の様々な規模の企業で導入されており、従業員満足度の向上や健康経営の取り組みに活用されています。
オフめし
オフめしは、常温惣菜・冷蔵惣菜・お菓子などをオフィスに届ける福利厚生代行サービスです。
商品は毎月800アイテム以上から選択でき、週に1回、事務所に配送します。
24時間シフト制で働くスタッフの食環境の拡充や従業員のコミュニケーションが活性化などを目的に導入が進んでいます。
筋肉食堂Office
筋肉食堂Officeは、健康志向の社員向けに特化した社食サービスです。
高タンパク・低糖質・低脂質のPFCバランスを重視した食事を提供しています。
主菜には鶏肉や魚、豆腐などのヘルシーな食材を使用し、副菜には豊富な野菜を取り入れています。
また、カロリーや栄養成分を明記することで、社員の健康管理をサポートしています。
OfficePremiumFrozen
OfficePremiumFrozenは、冷凍食品を活用した新しい形の社食サービスです。
化学合成添加物不使用で健康に配慮した約90品の豊富なメニューを1品100円or200円で購入可能です。
全国に1万人の担当スタッフがおり、商品補充・在庫管理などは全てスタッフに丸投げできます。
社食DELI
社食DELIは、オフィスなどの空きスペースでお弁当販売を行い、従業員の食事面をサポートする福利厚生サービスです。
いろいろなお店のお弁当を社内で食べることができ、メニューがバリエーション豊富であるため、飽きずに利用できます。
累計の販売数9,000万食、600社の導入企業数と実績も豊富で、有人・無人販売やキャッシュレス販売、卸販売、大量注文、定期配送など様々なニーズに対応しています。
出張食堂
出張食堂は、温かくて栄養満点しかも日替わりメニューのお食事を低価格で提供する社食サービスです。
大阪、兵庫、京都、東京、神奈川、福岡、香川の指定のエリアで提供しており、従業員の方は、バイキング形式でご飯やお味噌汁、おかずなどを食べられます。
会議用のテーブル2台分のスペースがあれば導入可能です。
パンフォーユーオフィス
パンフォーユーオフィスは、忙しい全国のオフィスワーカーのために、地域のパン屋さんの手作りパンを、冷凍でオフィスにお届けする福利厚生代行サービスです。
冷凍庫を一台置くだけで24時間、お好きなタイミングでパン屋さんのパンを食べられるため、従業員に人気のサービスです。
惣菜パンから食事パン、菓子パンまで揃えているため、様々なシーンで多くの方が利用できます。
ごちクルNow
ごちクルNowは、日替わりの厳選したランチメニューを、当日朝10時までのご注文で少量からでもオフィスに届けるサービスです。
従業員個々人が注文もしくは、企業で一括で注文する形で利用できます。
お届けするお弁当屋さんが提供可能なサービスエリアの対象となっておりかつ、1日当たり10食以上の注文などの特定の条件をクリアした場合、利用可能となります。
社食サービスの選定ポイント
社食サービスを選ぶ際は、下記の3つのポイントを元に選定を進めましょう。
メニュー内容・ラインナップの充実度合い
社食サービスのメニュー内容とラインナップの充実度は、従業員の満足度に直結する重要な要素です。
栄養バランスを考慮したメニューが日々提供され、定期的に新メニューが登場することが理想的です。
また、ベジタリアンや食物アレルギーを持つ従業員にも配慮した選択肢を用意することで、多様な食事ニーズに対応できます。
充実したメニューラインナップは、従業員の健康維持と業務効率向上に貢献する重要な福利厚生となります。
自社の働き方とのマッチ度
社食サービスを導入する際は、自社の勤務形態との適合性を慎重に検討することが重要です。
従業員の主な勤務時間帯と社食の提供時間が一致しているかどうかは、サービスの利用率に大きく影響します。
また、リモートワークや在宅勤務の頻度が高い企業では、オフィスでの社食の必要性が低下する可能性があります。
一方で、出社日に質の高い食事を提供することで、従業員の満足度向上やオフィスへの出社意欲を高める効果も期待できます。
さらに、社食は従業員同士の交流の場としても機能し、部署を超えたコミュニケーションを促進する機会となります。
自社の働き方に合わせて柔軟に対応できる社食サービスを選択することで、より効果的な福利厚生を実現できるでしょう。
利用想定数とサービス提供数のバランス
社食サービスを導入する際、利用想定数とサービス提供数のバランスを適切に保つことが重要です。
利用率の予測には、従業員アンケートや過去のデータ分析が有効です。
また、曜日や季節、社内イベントなどの要因も考慮し、柔軟な対応が求められます。
本来はもっと利用したい人がいるのに提供数が足りない、従業員に対して過剰なサービス提供数となって余剰が発生するといったことが発生しないようなプランで契約することがおすすめでうs。
社食サービスの導入メリット
社食サービスを導入することによる企業のメリットを紹介します
狭いスペースでも導入できる
狭いオフィスでも限られたスペースを効率的に使用することが社食サービスを導入できます。
社食サービスの内容にもよりますが、冷蔵庫・冷凍庫と電子レンジ、総菜や食事を設置する什器などが入るスペースがあれば問題ありません。
また、集金に関しても、冷蔵庫や什器の上に集金箱を設置したり、オンライン決済の案内バナーを設置することで、注文や会計にかかるスペースを最小限に抑えることができます。
月額課金で福利厚生としても導入できる
月額課金制の社食サービスは、企業が従業員の食事を支援する新しい形態として注目を集めています。
この方式では、企業が一定額を毎月支払うことで、従業員が提携店舗や配達サービスを利用できるようになります。
福利厚生としての導入は、従業員の満足度向上や健康管理支援につながり、企業の魅力向上にも寄与します。
また、固定費用で予算管理が容易になるため、企業側にとっても利点があります。
従業員は質の高い食事を手軽に楽しめ、食事時間を有効活用できることから、ワークライフバランスの改善にも貢献します。
健康経営を推進できる
社食サービスは、従業員の健康増進に大きく貢献します。
栄養バランスの取れた食事を提供することで、生活習慣病の予防や健康的な食生活の習慣化を促進できます。
特に、忙しい業務の中で食事の質が疎かになりがちな従業員にとって、栄養面で配慮された社食は貴重な存在です。
また、社食を通じて健康的な食事の重要性を従業員に啓発することで、職場全体の健康意識を高められます。
社員間のコミュニケーションが増加する
社食サービスの導入は、社員間のコミュニケーションを活性化させる効果があります。
共に食事をする時間は、部署を超えた自然な交流の場となり、普段接点の少ない同僚との会話が生まれやすくなります。
また、異なる部門の社員が同じテーブルを囲むことで、新たな視点や情報交換の機会が増え、業務上の相乗効果も期待できます。
さらに、リラックスした雰囲気の中での会話から、思わぬアイデアや協力関係が芽生えることもあり、組織全体の活性化につながる可能性があります。
社食サービスを導入し、健康経営や従業員の満足度向上に取り組みましょう
今回は、人気の社食サービス10社の特徴やポイントをまとめて紹介しました。
特に事務所の近くにコンビニや食事ができる場所がなかったり、逆に人が多すぎて混むエリアなどの企業で社食サービスの導入が進んでいます。
ぜひ、気になるサービスがありましたら、サービス紹介資料をダウンロードいただき、内容をご確認ください。
社食サービスを通じて、健康経営を推進し、従業員満足度の向上に取り組んでいただけますと幸いです。